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2026年6月24日 18:14

父親を包丁で殺害した罪に問われている男の裁判員裁判 男は起訴内容を認める 母親が証人として出廷「息子の刑をいくらかでも軽くしてほしい」 秋田地方裁判所

去年8月、大仙市の自宅で父親を包丁で殺害した罪に問われている男の裁判員裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。

起訴されているのは、大仙市協和峰吉川の無職進藤藤行被告52歳です。

起訴状などによりますと進藤被告は去年8月、自宅で当時93歳の父親の首などを包丁で切りつけるなどして殺害した罪に問われています。

24日始まった裁判員裁判の初公判で、進藤被告は起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は進藤被告がテレビゲームをしていたところ突然停電したため、父親に理由を聞くと、「お前が行動を変えればつくかもしれない。」などと言われ、腹を立てて犯行に及んだと指摘しました。

争点は刑の重さ=量刑です。

24日は進藤被告の母親が証人として出廷し、「息子の刑をいくらかでも軽くしてほしい」と述べました。

裁判は25日以降も続き、判決は来月6日に言い渡される予定です。

※6月24日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

最終更新日:2026年6月24日 18:35

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