〜三英傑からトヨタ、なごやめしの誕生秘話まで、知られざるトリビアを大公開〜
株式会社日本文芸社は累計400万部突破『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズの “地域探求ジャンル” 第2弾として、新刊『眠れなくなるほど面白い 図解 愛知の話』(監修:宮本 佳範 愛知東邦大学経営学部教授)が、本日24日(水)より全国の書店・オンライン書店等で発売。
『眠れなくなるほど面白い 図解 愛知の話』書影 ©日本文芸社
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ガイドブックでは教えてくれない愛知の面白さ・奥深さを専門家が徹底解説!
灯台下暗しという言葉の通り、地元の魅力には意外と気づきにくいものだ。
「愛知県には観光地が少ない」という声を聞くこともあるが、それは愛知が持つ奥深い歴史やストーリーを知らないだけかもしれない。
本書は、地元住民も知らないような愛知県の歴史、地理、経済、独自の食文化にまつわる驚きの物語を図解で分かりやすく解説する。
例えば、以下のような愛知の秘密をご存知だろうか。
【歴史と地理の面白ネタ】
・三英傑を生んだ名古屋が首都にならなかった理由
信長、秀吉、家康…天下人を出しながらも、彼らにとっての名古屋は!?
・寺社仏閣の数、実は京都じゃなくて愛知が日本一!
京都や奈良を抑えて全国トップを誇る、その意外な歴史的背景とは?
・尾張と三河でこんなに違う! エリアで異なる愛知県民の気質
合理的で堅実な「尾張」と、しきたりや風習を重んじる「三河」。同じ県でもまるで違う気質の秘密。
【社会と経済の驚き】
・世界の常識を変えた! トヨタ生産方式の秘密
「必要なものを、必要な時に、必要な量だけ」――ムダを徹底的に排除した魔法の仕組みを解剖。
・JR対名鉄! 愛知を貫く仁義なき鉄道路線抗争
“速さ”のJRと“利便性”の名鉄。日常の「今日はどっちで行く?」が生んだ共存戦略とは。
・日本一リッチな村!?「飛島村」の驚きの社会保障
財政力指数全国1位の小さな村が誇る、充実しすぎた住民サービスとは?
【独自の食文化と風習】
・もとは賄い飯だった!? 高級なごやめし「ひつまぶし」誕生秘話
愛知ならではの「もったいない精神」が始まりだった!?
・出汁用だった手羽先が大人気料理になったワケ
ある名店の“発注ミス”から生まれた、奇跡の大逆転ストーリー。
・コメダにココイチ! 愛知発飲食チェーンの快進撃
愛知で生まれ、独自の進化を遂げた飲食チェーンが全国を席巻する理由。
などなど、知れば知るほど愛着が湧きまくる“愛知あるある=トリビア”がざくざく発掘!

「愛知は観光する場所が少ない」と言われることもありますが、その背景にある“ストーリー”を知れば、見慣れた風景やなごやめしが「行ってみたくなる場所」「食べてみたくなるもの」に変わるはず。
愛知に住んでいる方には地元への誇りを再発見するきっかけとして、そうでない方には知的な魅力にあふれた“愛知学”の入門書として、もっともっと愛知を好きになる一冊です!
■監修 宮本 佳範(みやもと・よしのり)
愛知県生まれ。名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(人間文化)。愛知東邦大学経営学部教授。
一人旅が好きで、回り道をしつつ観光の研究者になる。専門は観光社会学。持続可能な観光マネジメントの在り方に関心を持ち、観光地で起きている様々な問題について研究。
また、 “観光は地域のPRメディア”という視点にたち、学生と地元愛知・東海の歴史や文化、自然、産業の魅力を深堀りするツアーの企画にも取り組んでいる。
