6月29日より「大丸神戸店」地1階に「和」の銘店が集う新ゾーンが登場
百貨店「大丸神戸店」(神戸市中央区)のデパ地下の一部が改装。「和」の名店が集う新たなゾーンが6月29日より登場し、人気ブランド4軒がリニューアル&新規オープンする。
今回改装されるのは、洋菓子店「アンリシャルパンティエ」をはじめ、洋総菜を販売する「神戸開花亭」、スイーツ&ベーカリーショップ「ル・パン神戸北野」などが出店する地下1階のフロアだ。
「大丸神戸店」にてリニューアルオープンする「茅乃舎」
同フロアでは、各種ダシのシリーズなどが人気の「茅乃舎」がライブキッチンを導入し、リニューアルオープン。実際に料理のイメージを楽しめるように、毎月旬の素材を使ったメニューや調味料のアレンジを公開する。定番の「茅乃舎だし」(8g×30袋・2268円)のみならず、「神戸・西宮限定茅乃舎洋風だし」(8g×10袋・1382円)なども販売される。
「茅乃舎」の「神戸・西宮限定茅乃舎洋風だし」(8g×10袋1382円)
「茅乃舎」の「茅乃舎 里山クッキー」(16枚2268円)
また、江戸末期の1856年に京都・出町柳で創業した「京菓子司 満月」も新たに登場。丹波大納言小豆の粒餡を、さまざまな素材を練り合わせた秘伝の餅生地で包み、焼き上げた半生菓子「阿闍梨餅(あじゃりもち)」(1個・141円)などがラインアップする。
「大丸神戸店」にてオープンする「京菓子司 満月」の「阿闍梨餅」(1個141円)
そのほか、1781年に大阪で創業した塩昆布などが看板商品の「神宗」や、金沢・尾張町の加賀麩専門店「不室屋」などもリニューアル。改装記念の特別商品も販売予定になっている。
「大丸神戸店」にてリニューアルオープンする「神宗」の「ご自宅用塩昆布」(1袋1080円)
新店4軒は「大丸神戸店」地1階 食品売場にて6月29日よりオープン。ほか詳細は公式サイトにて。
「大丸神戸店」にてリニューアルオープンする「不室屋」の「生麩まんじゅう」(3個入972円)