2026年6月5日 16:20

岡山県と兵庫県の鍵のかかっていない寺などに侵入して、60点の仏具などを盗んだとして、岡山県警は今日(5日)兵庫県の59歳の男を岡山地方検察庁に最終送検し、一連の捜査を終えました。
建造物侵入や窃盗などの疑いで最終送検されたのは、兵庫県姫路市の会社員、倉本弘志容疑者59歳です。倉本容疑者は今年3月、岡山市の寺の鍵のかかっていない本堂から侵入して仏具2点を盗んだとして、逮捕、起訴されています。
その後の警察の調べで、今年3月、岡山市や兵庫県豊岡市などの鍵のかかっていない寺や住宅に侵入し、他にも仏具58点や現金1万2000円を盗んでいたことがわかり、今日、書類送検されました。
調べに対し倉本容疑者は「自分のコレクションにしようとして盗んだ」と容疑を認めているということです。
最終更新日:2026年6月5日 16:20
