2026年6月5日 18:45

高松市が再整備に取り組む高松競輪場で、老朽化により建て替えられる競輪施設の起工式が今日(5日)行われました。
起工式には高松市の大西市長をはじめ、設計や建設会社の関係者が出席しました。高松競輪場の競輪施設は、老朽化により去年(2025年)7月から解体が進められ、規模を縮小して建て替えられます。
ゆとりがうまれた敷地には、民間事業者が「自転車文化の創造拠点」として、商業施設やホテル、子ども達が遊べる広場などを整備します。競輪施設のプレオープンは来年(2027年)12月で、周辺施設を含めたグランドオープンは再来年度の上半期を予定しています。

最終更新日:2026年6月5日 18:46