2026年5月31日 19:16

スケートボートのプロへの登竜門となる公式戦がきょう、県内で初めて、富山市で開かれました。
東京五輪 銅メダリスト 中山楓奈選手
「こういう全国規模の大会を地元富山で開催できることが、すごくうれしいです」
大会には、東京オリンピック銅メダリストで富山市出身の中山楓奈選手がゲストとして参加しました。
会場のNiXアーバンスケートパークは、中山選手が設計を監修していて、今回、日本スケートボード協会に公式戦の競技施設として採用され、県内で初めての公式戦開催となりました。
きょうは、4つの4県から10代以下の男女およそ60人がエントリーし、自慢の技を披露していました。
中山楓奈選手
「レベルが高いし、スケーターの人数も増えていて、うれしいなって思います。この調子で北陸でスケートボードを盛り上げていけたらいいなって思います」
会場では、選手たちの技が決まるたびに、拍手が送られていました。
最終更新日:2026年5月31日 19:16