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ポストアポカリプスの世界をホバークラフトで駆け抜け、容赦なく押し寄せるゾンビの大群を粉砕するローグライトアクション『SCAD』が、2026年5月28日にPC(Steam)向けに早期アクセスとしてリリースされました。開発・パブリッシャーはNAISUです。リリースを記念したセールも実施中で、6月12日までお得に購入できます。
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滅びゆく世界で、ホバークラフトだけが頼りだ


本作の舞台は、文明が崩壊したポストアポカリプスの世界です。等角視点のピクセルアートで描かれる荒廃した大地には、おびただしい数のゾンビが徘徊しています。そんな絶望的な状況下で、プレイヤーが生き残るための唯一の手段となるのが「ホバークラフト」です。
ただ乗り回すだけの乗り物ではありません。ホバークラフトは武装し、改造し、育てていく本作のもっとも重要な要素です。フィールドを駆け回りながら素材を回収し、武器をクラフトして、次の遠征に備えていきます。
武装・改造・強化、自分だけの最強マシンを作れ


本作のゲームプレイの核となるのが、ホバークラフトのカスタマイズです。火炎放射器で焼き払うか、ロケットランチャーで吹き飛ばすか。車両の各スロットに武器を自由に配置して、自分だけの対ゾンビ最終兵器を構築していきます。武器の組み合わせを考えるパズル的な楽しさが、プレイごとに新鮮な体験をもたらしてくれるでしょう。


戦いを重ねることで集まったリソースは、恒久的なアップグレードに使用可能です。装甲を固めるか、攻撃力を上げるか。成長の方向性を決める楽しさが、プレイヤーをより高い難易度へと引き込んでいきます。また、操縦を任せるクルーを雇ったり、遠征中にホバークラフトを細かく調整したりといった要素も用意されており、カスタマイズの幅は相当なものです。
押し寄せる大群と、ローグライクの戦略性


本作最大の魅力は、なんといっても「圧倒的な敵の数」と「それを一掃する爽快感」のセットです。画面を埋め尽くすほどのゾンビの群れが波のように押し寄せてくる光景は、なかなかの迫力があります。それを自慢の兵装でなぎ倒していくカタルシスは、ローグライクゲームならではの醍醐味といえるでしょう。


戦闘の合間にはレベルアップ時のランダムなパワーカード選択も発生します。航空支援などのスキルをどう選ぶか、一瞬の判断が戦局を大きく変えるローグライクらしい戦略的な深みも味わえます。また、マップの奥には通常の雑魚戦とは異なる、一筋縄ではいかない巨大なボスも待ち受けています。車両の装備を整え、弱点を見極めながら挑む緊張感は格別です。




遠征の合間には拠点に戻ることができ、新しいホバークラフトの購入や装備の入れ替えが可能です。次の出撃に向けて準備を整えるひとときが、また次の戦いへの期待感を高めてくれます。


早期アクセスとしての現状と今後


現在は早期アクセス段階でのリリースとなっており、今後も継続的な開発・アップデートが予定されています。開発者のNAISUによる改善や新コンテンツの追加が期待されるところです。早い段階から開発に参加したい方にとっては、今がちょうどよいタイミングかもしれません。
なお、ゲーム内は日本語に対応しています。
価格・セール情報


『SCAD』はPC(Steam)向けに早期アクセスで配信中です。通常価格は1,050円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして6月12日まで20%オフの840円(税込)で購入できます。ゾンビの大群をホバークラフトで蹴散らすポストアポカリプスなローグライト体験に興味があれば、セール期間中にチェックしてみてください。
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