
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「商店街・市場に関するアンケート」の調査結果から、好き&行ってみたい「茨城県の商店街・市場」ランキングを発表! 2位「大洗海鮮市場」を抑えた1位は?
新緑が美しくお出かけに最適なこの季節は、活気ある街並みをのんびり散策したくなります。その土地ならではの絶品グルメや新鮮な食材が集まる場所は、旅の目的地としても外せません。
All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「茨城県の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:大洗海鮮市場(大洗町)/89票
2位に選ばれたのは、太平洋を望む大洗町の名所「大洗海鮮市場」です。その日に水揚げされたばかりの新鮮な地魚や貝類が並び、併設された食事処ではぜいたくな海鮮丼や磯焼きを満喫できます。周辺の観光地理的にも、水族館やドライブコースと合わせて立ち寄りやすく、多くの海鮮好きでにぎわっています。
回答者からは「市場の中の食堂で新鮮な海鮮を食べたい」(50代女性/宮城県)、「大洗海鮮市場は以前行ったことがあって、海鮮丼がとても美味しかったからです」(30代女性/広島県)、「新鮮な海鮮を食べることができる」(40代女性/神奈川県)といったコメントがありました。
■1位:那珂湊おさかな市場(ひたちなか市)/143票
圧倒的な143票を獲得して1位となったのは、ひたちなか市にある「那珂湊おさかな市場」です。関東を代表する巨大な魚市場であり、驚きの安さと新鮮さで年間を通して多くの観光客を魅了。名物の大ぶりな生ガキをその場で食べられるぜいたくさや、活気に満ちた競りのような雰囲気を五感で楽しめる、超人気スポットです。
回答者からは「新鮮な海鮮をその場で味わえるイメージが強く、茨城県らしい魅力を感じるからです。海の近くで市場独特の活気も楽しめそうで、家族連れでも一日楽しめそうだと思います」(30代男性/茨城県)、「那珂湊おさかな市場 は、関東最強クラスの海鮮市場の一つで、マグロ・岩ガキ・回転寿司・浜焼きなど選択肢が豊富で、観光市場なのに漁港のリアルな活気も強く残っているのが魅力だからです」(60代女性/愛知県)、「茨城を代表する海鮮市場だと思うから」(40代男性/福岡県)といったコメントがありました。
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