インターハイ出場を目指す高校総体サッカーの県大会は、30日、決勝戦が行われ神村学園が鹿児島城西を下し、大会9連覇を達成しました。
6大会連続同じカードとなった決勝戦。
試合が動いたのは、前半15分でした。
右サイドを崩した赤の神村がグラウンダーのクロスを送り最後は5番大空。狙いすましたシュートがゴールネットを揺らし、神村が先制します。
後半終了間際、青の鹿児島城西も9番境が、ゴール前の混戦からヘディングシュートを放ちますが、クロスバーにあたり、得点にはなりません。
結局、神村学園が1対0で鹿児島城西を振り切り9連覇。インターハイ出場を決めました。
優勝した神村学園は、7月25日から福島県で開かれるインターハイに鹿児島県代表として出場します。
