
5月30日(土)に、琉球ゴールデンキングスのホームタウンである沖縄市の花城大輔市長へBリーグ2025-26シーズン終了のご報告を兼ねた表敬訪問を行いました。花城大輔市長をはじめ、職員の皆さまに温かいお言葉をいただきました。
キングスはこれからも「
沖縄をもっと元気に!」という活動理念のもと、スポーツの持つ力で、応援してくださる皆さまへ、日々の元気や活力をお届けできるよう、球団一同邁進して参ります。
▽花城大輔 沖縄市長 コメント
本日は長いシーズンが終わってお疲れのところ、沖縄市役所へお越しいただきまして、大変光栄でございます。
素晴らしいシーズンだったと本当に思います。なかなか勝利に恵まれない苦しい時期であっても、調整を重ね、後半には勢いを取り戻し、横浜アリーナでのファイナルまで、大きな夢を見させていただきました。ファンの立場からすると、本当に幸せなシーズンだったと思います。
そして、キングスの旅はまだ道半ばだと思います。沖縄サントリーアリーナにキングスがいて、私たちがそこで応援を続けることができれば、この旅はずっとずっと続いていくと信じています。
これからもキングスの皆さまのご活躍を心からお祈り申し上げます。

▽瑞慶山良一郎 沖縄市議会議長 コメント
まずは感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございました。全ての試合が、沖縄市民、そして沖縄県民の皆さまに、夢と希望を与えてくれたと思っております。
今シーズンは苦しい戦いもあった中、あのプレッシャーの中で、中盤からどんどんキングスらしさを取り戻し、東アジアスーパーリーグ(EASL)3位という結果を残し、さらにはチャンピオンシップを勝ち抜いてファイナルの舞台まで私たちファンを連れていってくださったことには、本当に感謝しかありません。ぜひ、今後とも頑張っていただき、来シーズン、新しく始まる「Bプレミア」の初代王者を勝ち取っていただきたいと願っております。

▽沖縄バスケットボール株式会社 代表取締役社長 仲間陸人 コメント
本日はこのような機会をいただき、誠にありがとうございます。琉球ゴールデンキングスの2025-26シーズンは、5年連続のファイナル進出、そして準優勝という結果でシーズンを終えることとなりました。
今シーズンは、様々な困難や難しい場面に直面することもございましたが、その都度、球団一丸となりファイナルまで辿り着けたことは、本当に誇らしく思っております。また、チャンピオンシップのセミファイナルにおいて、沖縄サントリーアリーナに戻ってこられたことは、まさに奇跡のようだったと感じております。優勝という目標まであと一歩届かなかったシーズンではありましたが、この悔しさや経験を糧に、また来シーズンに向かって全力で取り組んでまいります。
今シーズンも沖縄市の皆さま、そして琉球ゴールデンキングスを支えてくださる皆さまのおかげで、最後まで戦い抜くことができました。改めて心より御礼申し上げます。

▽琉球ゴールデンキングス ゼネラルマネージャー 安永淳一 コメント
今シーズンもキングスへ多大なるご声援をいただき、誠にありがとうございました。
最後の1勝が、こんなに遠いものなのかということを感じております。シーズン終了直後は、悔しさや虚しさが入り混じり、言葉にできないほどの放心状態の中にいました。しかし、沖縄に戻り、地域の皆さまから「よく頑張ったね」「応援していたよ」と温かいお声がけをいただいたことで、前を向く勇気をいただきました。皆さまの力強い後押しがあるからこそ、私たちは立ち止まることなく歩み続けることができます。
皆さまと共に戦い抜いた今シーズンを、私たちは胸を張って「良いシーズンだった」と総括し、次への糧といたします。
本日は多くの皆さまにお集まりいただき、直接ご報告ができたことを大変嬉しく思います。これからも沖縄市をはじめ、地域の皆さまに元気と感動をお届けできる存在であり続けるよう、一丸となって邁進してまいります。今シーズンの全力を尽くしたサポートに、心より感謝申し上げます。

▽#8 佐土原遼選手 コメント
まずはこのような機会を作っていただきありがとうございます。
キングスでの初めてのシーズンはキングスの歴史、カルチャーというものを身に染みて感じた1年でした。
まだ自分の中では、ファイナルで負けてしまった悔しさが残っています。このモヤモヤとした気持ちを解消できるのは、優勝することだけだと思っています。いつもサポートしていただいている沖縄市をはじめとした地域の皆さまへ、結果で恩返しができるよう頑張っていきたいと思います。引き続きキングスへの応援をよろしくお願いします。

▽#21 デイミアン・ドットソン選手 コメント
12月にキングスへ加入してから約6ヶ月間、日本、沖縄、そしてBリーグでのプレーはすべてが初めての経験でしたが、予想していたよりも遥かに素晴らしい場所でした。私を家族のように温かく迎え入れ、ここを私の「ホーム」にしてくれました。
プレーオフに進出したことも、ファイナルの舞台に立てたことも私にとって今回が初めてのことで、本当に胸が躍る、感動的な経験でした。これもすべて、チーム、そして熱いキングスファンの皆さまのおかげです。

▽#45 ジャック・クーリー選手 コメント
今シーズンは私にとってここ沖縄での7回目のシーズンでした。シーズン序盤は非常に困難な状況でしたが、チームが一丸となり、再びチャンピオンシップ ファイナルに進出することができました。優勝にあと一歩届かなかったことは、とても心が痛みますが、これほど多くの成功を収められたことは、私にとって非常に大きな意味を持っています。
引き続き沖縄に多くの喜びを届けられるよう、常に全力を尽くしていきます。

▽#47 平良彰吾選手 コメント
本日はこのような機会をいただき、ありがとうございます。改めて、このように沖縄市の皆さまに応援していただけることに感謝をしています。これからも感謝を忘れずにバスケットボールをプレーしていきたいと思います。
今シーズンは悔しい結果でしたが、チームとしてより良い結果を目指して頑張っていきますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

▽#77 佐取龍之介選手 コメント
本日はこのような場にお招きいただき、ありがとうございます。
今シーズンは、キングスがBリーグの「最優秀育成クラブ」を受賞したということで、自分自身がU22枠ということもあり、これからも後輩たちのために道を切り拓いていきたいと感じています。引き続きユースチームをもっと盛り上げられるよう、先頭に立って頑張っていきたいと思います。

