ダブル・オー・デザインブックは、写真家ハービー・山口氏とコラボレーションした「フォトグラファーズバッグF」を5月27日(水)に発売する。

クラウドファンディングサイト「Kibidango」を利用して、2025年9月に支援を募集していたカメラバッグ。

2枚のショートフラップを組み合わせた開口部を特徴としており、フラップ上部にカメラを置いたまま持ち歩ける。開口部の周囲からカメラを傷つける部品などを排除し、ボタンを留めるような感覚で静かに開閉できるという。

裏地のナイロン生地には、ハービー・山口氏が1970~1990年代にロンドンで撮影した写真のコンタクトシートをプリント。さらに、サインやメッセージをあしらった。

表地は、2種類のステアレザー(牛革)を採用。本体とベルト表面には柔らかさと強度を兼ね備えたカウハイドレザーを、ベルト裏面にはベジタブルカウハイドレザーを組み合わせている。

仕切り板を備えたインナーボックスを搭載するほか、収納時にレンズ下を支えてカメラの転倒を防ぐ「レンズピローケース」、コンパクトカメラやメガネなどを収納できる「アナザーポケット」が付属する。

さらに、バッグの前後とインナーボックスの左右にポケットを装備する。

カラーバリエーションは、ブラック2色(金具の色が異なるシルバーブラス/ブラックブラス)と、レッドキャメル1色(金具はハンドポリッシュブラス)を用意。

また、「空色のカメラバッグを作りたい」というハービー・山口氏の要望に応え、「フォトグラファーズバッグF」と巾着式カメラバッグ「フォトグラファーズバッグ MICHELLE」のスカイブルーレザーモデルも用意した。インナーボックスも青色仕様となり、バッグ裏地を使用した特製アナザーポケットが付属している。

ブラック(シルバーブラス)ブラック(ブラックブラス)レッドキャメル(ハンドポリッシュブラス)フォトグラファーズバッグFのスペシャルカラーバージョンフォトグラファーズバッグ MICHELLEのスペシャルカラーバージョンスペシャルカラーのインナーボックス(左はフォトグラファーズバッグF、右はフォトグラファーズバッグ MICHELLE)

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