公開日時 2026年05月26日 21:18更新日時 2026年05月26日 21:34
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レイアップシュートを放つキングスの岸本隆一=26日、横浜アリーナ
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琉球新報社
プロバスケットボールりそなBリーグ1部の年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)ファイナル(決勝)の第3戦が26日、神奈川県の横浜アリーナで行われ、琉球ゴールデンキングス(西地区3位)は64―72で長崎ヴェルカ(西地区1位)に惜敗し、3季連続の準優勝でBリーグ最終年を終えた。
キングスはCSで、シーホース三河との準々決勝、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの準決勝を2連勝で駆け上がり、5季連続で決勝の舞台に駆け上がった。長崎との決勝戦は第1戦を71―69として先手を取ったが、第2戦は60―66と敗れ、栄冠の行方は第3戦に委ねられていた。
キングスにとって、CS決勝で、第3戦に臨むのは3季連続だった。2022―23シーズン以来の王座返り咲きを期して試合に臨んだが、三度目の正直とはならなかった。
