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2026年5月22日 16:54

日本の豪華クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が熊本・天草市本渡に初めて寄港 船長は「ヨーロッパの絵はがきみたいなきれいな景色」牛深ハイヤを踊る天草のみなさんとくまモンです。21日朝、熊本県天草市の本渡港にやってきたのは、日本のクルーズ船「飛鳥Ⅲ」です。

全長230メートル。351の客室を誇る豪華客船です。

本渡港への寄港は初めてで、くまモンも参加して歓迎セレモニーが行われました。

■飛鳥Ⅲ 神谷敏充船長「(天草沖で)右側、左側にいろんな島を見て、ヨーロッパの絵はがきみたいなきれいな景色が広がっていました」

その後、乗客は、くまモン型のたい焼きを食べたり、地元の陶磁器を見て回るなど、天草市内の観光を楽しみました。

■乗客「(たい焼きは)とってもおいしいです。かわいい、形がかわいいですよね」

沖縄や北海道を含む23日間の船旅、真っ最中の飛鳥Ⅲ。次の寄港地長崎港に向け出航しました。

盛り上がる熊本の観光はデータにも表れています。

熊本の観光消費額は、2024年に3795億円と過去最高を更新しました。中でも、外国人の消費額は905億円と、前の年から78%も伸びてきています。

最終更新日:2026年5月22日 19:18

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