【神奈川県相模原市|Megu Gelato】最高なロケーションでジェラート/音と緑と街との関係 from ototabito #8-3
ランドネ本誌で連載を続けるミュージシャンのKeishi Tanakaさん。2024年6月から、連載のシーズン3として「音と緑と街との関係」をスタート。本誌ではKeishiさん本人とその街との関係について読むことができます。そして、こちらのWEB版ではさらにおすすめのスポットを3回に分けて紹介してもらいます。
Keishi Tanakaさんの連載が掲載されている最新号は、こちら!
>>>『ランドネNo。143 5月号』。
最高なロケーションでジェラート
相模原市のおすすめを紹介するのも今回で最後となる。ここまでは本誌も含めて相模湖とその周りのことに触れてきたが、最後はとなりの津久井湖周辺に移動して、湖畔にあるジェラートのお店を紹介する。
相模湖の周辺もよいが、津久井湖の美しさも負けてはいない。相模湖から車で15分ほど、本当にとなりと言っていい距離にある津久井湖。その周りは公園になっていて、最高に気持ちのよい景色が広がっている。最近新しいお店も増えているという噂もあるので、またドライブがてら昼食を食べに行こうと思っているエリアだ。
今回紹介するお店は、ジェラート専門店の「Megu Gelato」。津久井湖を一望できる高台にあり、ロケーションが抜群である。なにをするわけでもなく、ドライブをして、ジェラートを食べて帰る。それくらい気持ちのよい場所で、息抜きには最高なのだ。
よく食べるのがキウイのジェラート。ソフトクリームならミルクやチョコレートなど濃厚なやつを選ぶのに、ジェラートとなると爽やかなものを欲してしまう。理由はわからないのだが、これには共感してくれる人も多いのではないだろうか。
津久井湖周辺に限ったことではないが、公園はいまが一番いい季節。そこにおいしいジェラートがあれば、そんな最高なことはないだろう。
Megu Gelato
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<ototabito(オトタビト)>
音楽をきっかけとした、自然と街、そこで暮す人たちと出会うアウトドア旅を提案。アーティストが、自身の音楽とつながりのある街と思い出の場所を紹介します。
<Keishi Tanaka>
1982年11月3日 北海道生まれ。ミュージシャン。弾き語りとバンド編成でライブ活動を続ける。LOSTAGEとの共作「居心地のいい部屋」をリリース。また、Riddim Saunterとしても1年限定で活動中。
テキスト◎Keishi Tanaka/
ランドネ編集部
