熊本県住みます芸人の安井政史、宮崎県住みます芸人の嫁恐竜・佐藤利洋、チキンナンゴーが、5月12日(火)に「江平保育園」へ表敬訪問しました。
今月24日に宮崎市高岡地区で開催される『九州新喜劇本公演2026宮崎~こんげなおもしれぇーのはみらんといかんがよ~』に先立ち、宮崎での初公演をPRするため、社会福祉法人江平福祉会「江平保育園」を訪れ、笑い溢れる「新喜劇体験イベント」を開催しました。
持ちギャグと伝統の“ズッコケ体験”で園児たちが大爆笑!
出典: FANY マガジン
イベントが始まると、会場は一気にヒートアップしました。知名度抜群の安井政史が、自身の持ちギャグを園児たちに手伝ってもらいながら披露すると、子供たちからは大きな笑い声が上がりました。さらに、宮崎県住みます芸人として地元で抜群の知名度を誇る嫁恐竜・佐藤利洋やチキンナンゴーが登場すると、会場のボルテージは最高潮に達しました。
続いて行われたのは、おなじみの「新喜劇ズッコケ体験」です。「ズッコケたい人ー!」と募ると、幅広い年齢層の子供たちが一斉に興味を示してくれました。3歳児から6歳児までのクラスが順番にステージへ上がり、芸人たちの絶妙なフリに合わせて「うどんをすすって、みんなでズッコケる」という新喜劇の伝統芸に挑戦しました。ズッコケるたびに弾けるような笑顔が見られ、子供たちもすっかり新喜劇の一員を楽しんでいる様子でした。
園長先生が人質役に!? チキンナンゴー「めがねマン」の登場で会場は一体に
出典: FANY マガジン
後半の新喜劇体験ステージでは、江平保育園のためだけの特別な新喜劇を実施しました。これには先生方にも参加していただき、普段は優しい先生がまさかの「悪役」を熱演したり、園長先生が持ち前の明るいキャラクターで舞台を引っ張ったりと、先生方の体当たりの演技に子供たちも大喜びしました。
さらに、ステージで行われた宮崎県住みます芸人の3名によるミニ新喜劇の中で、新たにチキンナンゴーが扮するヒーロー “めがねマン” が急襲すると、会場は一体となりました。悪者から子供たちや人質を守るために立ち上がった “めがねマン” へ、客席からは「がんばれー!」と割れんばかりの歓声と大声援が巻き起こりました。笑いあり、ハラハラドキドキのアクションありのステージを通じて、子供たちに新喜劇の楽しさを存分に知ってもらう最高の機会となりました。
公演概要
九州新喜劇本公演2026宮崎~こんげなおもしれぇーのはみらんといかんがよ~

日時:5月24日(日)開場14:30/開演15:00
会場:高岡地区交流センター(宮崎市高岡町内山2880)
出演:安井政史、田中健二、ショウきん、嫁恐竜、チキンナンゴー (宮崎県住みます芸人)、宮﨑ひょっとこやろかい清和
ゲスト:もじゃ吉田、諸見里大介
チケット:全席指定 前売 3,000円/当日 3,500円
ホームページ: https://shinkigeki.yoshimoto.co.jp/stage/detail/1148
FANYチケット: https://ticket.fany.lol/reception/47206/40457
