
「宮下草薙」宮下兼史鷹
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お笑いコンビ「宮下草薙」宮下兼史鷹(35)が、19日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、地元・群馬県の稼ぎ頭について明かした。
この日のテーマトークは「ネオ北関東VS旧北関東」。北関東出身の芸能人たちが集結し、古き良き魅力と新たな一面をアピールした。
まず女優の大友花恋がPRしたのが、県のご当地キャラ・ぐんまちゃん。馬をモチーフにしたキャラクターで、「ぐんまちゃんのインスタが、とにかくかわいいんですよ」と説明。番組では、ぐんまちゃんが和室で上毛かるたに興じるインスタ動画を紹介した。
MCの明石家さんまからは、「のんきなやつやな~。働け、アホ!」と辛口ゲキが。すると、ここで宮下が反論した。「ぐんまちゃんのことだから、なめてると思いますけど、一番いい時のネイマールよりも稼いでます」。サッカーブラジル代表のスーパースター、ネイマールよりも稼ぎが多いという。
番組調べでは、ネイマールの推定年俸は23年で約239億円。対するぐんまちゃんは、デザインを利用した商品の24年売り上げが約624億円で、倍以上の稼ぎだった。写真集も発売されており、ぐんまちゃんが温泉に入ったり、沖縄の海を満喫するショットが紹介された。
大笑いでハンマーを叩くさんまに、宮下は「群馬の経済、すべてを支えているんです。ぐんまちゃん」とあらためて熱弁。「あのネイマールが全盛期で頑張っても勝てないです」とも主張していた。
サッカー好きでもあるさんまにとっては、信じられない事実。「サッカーのネイマールに勝っとるんやろ?あのネイマールに?ぐんまちゃん?日焼けしたり、海に入ってるだけで、ネイマールを超えるの?そんなバカなことあるかい!」と、声を荒らげていた。