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2026年5月19日 16:40

県内は2日連続「真夏日」に 新潟市秋葉区で32.6℃ことし一番の暑さ 24日頃からかなり気温高くなる予想《新潟》 

19日の県内は気温が上昇し各地で2日連続の「真夏日」となっています。

19日午後3時現在、新潟市秋葉区新津では平年より10℃高い32.6℃、新潟市西蒲区巻で31.1℃、魚沼市小出で31.0℃など県内9地点で日中の最高気温が30℃以上の「真夏日」となっています。

7月中・下旬並みの暑さとなっているところが多く県内に28ある観測地点のうち15地点でことし最高の気温となっています。

こうした中、県は「高温に伴う農作物等の管理対策」を示し、高温被害を防止するため農作物などの管理の徹底をするよう呼びかけています。

新潟地方気象台が18日に発表した「高温に関する早期天候情報(北陸地方)」によりますと、24日頃から5日間の平均気温が平年より2.2℃以上高くなる見込みです。

新潟県を含む北陸地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため平年並か高く、20日頃までと、24日頃からはかなり高くなる可能性があります。

20日は、高気圧に覆われますが天気は下り坂に向かう予想です。前線や湿った空気の影響を受ける見込みで、晴れのちくもり夜遅くは雨となる見込みです。気温は20日まで高い状態が続きますが、21日には平年より低くなる見込みです。その後は23日に「夏日」が見込まれています。熱中症対策などにも十分注意してください。

最終更新日:2026年5月19日 16:40

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