2026年5月16日 17:49

福岡県田川市で16日、無病息災などを祈願する「川渡り神幸祭」が行われ、みこしと山笠が川を渡る祭りのクライマックスを迎えました。
福岡県田川市で行われている「川渡り神幸祭」は450年あまり前に、はやり病をおさめた風治八幡宮に山笠を奉納したことが起源と伝えられていて、福岡県の無形民俗文化財に登録されています。
祭りの最大の見どころである川渡り神事は、16日午後4時ごろから始まり、2基のみこしと11基の山笠が次々に彦山川へ入りました。
そして一斉に山笠を激しく揺らし水を掛け合うクライマックスを迎えました。
川渡り神幸祭は17日までです。
最終更新日:2026年5月16日 17:49
