令和8年度学習船「うみのこ」落水者救助訓練について|滋賀県教育委員会

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 令和8年度の学習船「うみのこ」落水者救助訓練を、下記のとおり実施します。

 この訓練は、航行中の学習船「うみのこ」から、万一児童が落水した場合に備えるための訓練です。

 落水者に見立てた訓練用人形を投下し、乗組員ならびに乗船校引率教職員の連携によって、高速艇で安全かつ迅速に救助し、長浜港に搬送するまでの訓練を行います。

取材される場合は、5月21日(木曜日)までに当スクールに電話連絡いただきますとともに、取材依頼書(当スクールホームページよりダウンロード可)の提出をお願いします。なお、長浜港から小型船を出す予定です。(長浜港13時25分発・14時10分着予定、人数に制限あり)この小型船に乗船して取材される場合は、電話連絡をいただく際にお申し出ください。

(TEL077-524-8225/FAX077-524-8226)

「うみのこ」からの児童の落水を想定し、高速艇による落水者の救助を所員・船員ならびに乗船校引率教職員の連携によって安全かつ迅速にできるよう訓練する。

令和8年5月25日(月曜日)13時40分から14時00分(第12回児童学習航海 1日目)

白石沖から長浜港にかけて航行中の「うみのこ」および付近の湖上(長浜港入港前)

(欠席者等で人数が変更になる可能性があります。当日所員にお尋ねください。)

訓練対象者

 「うみのこ」船員6名

 「うみのこ」食堂職員5名

 びわ湖フローティングスクール所員9名

学校関係者

 竜王町立竜王小学校・近江八幡市立岡山小学校

 児童129名

 教職員12名

 総合計141名

想定:航行中の「うみのこ」からの児童の落水。

1.訓練用人形を落水者と仮定、「うみのこ」から投下して落水事故発生とする。

2.訓練中、「うみのこ」は緊急体制をとる。

3.落水者の救助は、「うみのこ」に搭載している高速艇によって行う。

4.救助した落水者は、高速艇によって最寄りの港(長浜港)へ搬送する。(救助隊への引渡しを想定する。)

実施可否の最終決定は、当日13時までに行います。なお、中止の場合は連絡いたします。

当日、小型船に乗船される方は13時10分までに長浜港にお集まりください。

お問い合わせ

滋賀県立びわ湖フローティングスクール
電話番号:077-524-8225
FAX番号:077-524-8226
メールアドレス:[email protected]

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