2026年5月13日 18:50

福島県の高速道路で21人が死傷したマイクロバス事故を受け、岡山県教育委員会は安全管理の徹底を学校側に通知した上で、実態調査を検討している事が新たに分かりました。
今月6日、福島県の磐越道の上り線で、マイクロバスがガードレールなどに衝突し、高校生ら21人が死傷したバス事故を受け、岡山県教委が明らかにしました。
県立高校など69校に昨日(12日)付で行った通知では、貸し切りバスの事業者と契約内容の確認や行程の打ち合わせを「確実に」行うこと。そして補償内容を事前に把握し、管理職は安全面の確認を「必ず」行う様、求めています。
これまでも遠征の移動は原則、「公共交通機関」と定め、レンタカーの利用は禁じていて、今後、学校側への実態調査を検討していることが、今日(13日)新たに分かりました。県教委は「児童生徒の安全・健康が第一で、県教委として把握し今後の対策を考える。」としています。
一方、岡山県も、県内の41の私立学校に対し、安全管理の徹底を求める通知を行っています。
最終更新日:2026年5月13日 18:51
