温泉地としてのイメージが強い箱根ですが、実は「知る人ぞ知る極上の避暑地」であることをご存知でしょうか。

箱根・仙石原の広大な森に抱かれたフォレストリゾートホテル「箱根リトリート fore & villa 1/f」では、2026年5月11日(月)より、初夏から夏にかけての森を五感で味わうワインフリーフロー付き宿泊プランの販売を開始いたしました。

都心の喧騒を離れ、標高約600m超の高原で、名門ワイナリーのワインと共に過ごす「大人の避暑ステイ」の全貌をご紹介します。

本プランでは、新緑が最も美しい季節に合わせ、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインをフリーフローで楽しむ体験を滞在に組み込みました。箱根のフォレストリゾートならではの静けさと自然の余韻に寄り添う、上質なひとときを提案します。

当施設が位置する箱根仙石原は、標高約600~660mの高原地帯です。気象学的には、標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、都心部と比べて日中でも約4℃ほど涼やかな気候に恵まれています。特に夕暮れ時には、森を渡る風、やわらかな木漏れ日、虫の音が静かに重なり合い、心身がふっとほどけていくような、“高原ならではの夕涼み”を体感できます。

また、温泉地としての印象が強い箱根ですが、「夏に涼を味わう旅先」としての認知は、まだ十分に広がっているとは言えません。だからこそ、標高の恩恵を受ける仙石原という立地から、「実は穴場の避暑地・箱根」という新たな魅力を発信したいと考えています。

本企画では、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインを、15:00のチェックインから22:00まで、滞在の流れに寄り添うかたちで提供します。ワイングラスを片手に、館内や敷地内を自由に歩きながら、思い思いの場所で味わえるのも、本プランならではの魅力です。free bird & terraceやcafe & loungeでのくつろぎの時間、薪火料理を楽しめるWOODSIDE dining、料亭「俵石」でのディナーとともに、午後から食後まで、シーンを変えながらワインが静かに寄り添います。敷地内の随所にはベンチや腰掛けられるスペースが点在し、森を眺めながら、会話を交わしながら、あるいは一人静かに過ごすなど、それぞれの感覚で、ゆるやかな時間をお過ごしいただけます。

高原の涼やかな気候と、森の静けさに包まれて過ごす時間に、ワインが静かに寄り添うことで、滞在そのものの価値はより一層深まります。本プランは、箱根の夏を「涼を味わう滞在」として再定義する試みでもあります。

【宿泊プラン】【森の涼に包まれる大人の避暑ステイ】
<夕朝食付>CLOUDY BAY 滞在中フリーフロー付
・宿泊対象期間
2026年5月11日(月)~
・宿泊料金
fore:
2名1室夕朝食付き 78,000円~ (税金・サービス料込、入湯税別)
villa 1/f:
2名1室夕朝食付き 138,000円~(税金・サービス料込、入湯税別)
・宿泊予約
fore:https://bit.ly/4nnV6Mv
villa 1/f:https://bit.ly/4uZQmQ3

【ご予約・お問い合わせ】
箱根リトリートfore & villa 1/f
TEL:0460-83-9090(受付時間:10:00~18:00)

■箱根リトリート fore & villa 1/fについて
箱根連峰・仙石原の豊かな自然に囲まれた「箱根リトリート fore & villa 1/f」は、四季折々の自然に癒される特別なリラクゼーション空間を提供します。モダンなホテル「fore」全37室と、独立コテージ「villa 1/f」全18棟から成り、2024年8月には新たに7棟のvillaが完成しました。薪火料理を楽しめる「WOODSIDE dining」、日本料理の料亭「俵石」、カフェ&ラウンジ「cafe & lounge」、温泉「ONSEN f」、スパ「konoha spa」などを完備しています。また、四季折々の植物や木々のゆらぎ、空の色や風の香りでくつろげる「free bird & terrace」では、ドリンク類や季節のウェルカムサービスをインクルーシブでお楽しみいただけます。北欧リゾートを彷彿とさせるデザインと共に、至福のひとときをお届けします。
-ホームページ:https://www.hakone-retreat.com
-Instagram:https://www.instagram.com/hakone.retreat/

箱根の深い森の中で、きりりと冷えた「クラウディー ベイ」を片手に夕涼み……。これ以上の贅沢があるでしょうか。都心からわずか2時間弱で辿り着けるマイナス4℃の別世界。今年の夏は「暑さから逃げる」のではなく、箱根の森へ「涼を迎えに行く」旅を選んでみてはいかがでしょうか?

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