BTSのVが自身のInstagramを更新。現地時間5月7日・9日・10日にメキシコシティのエスタディオGNPセグロスで開催された『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN MEXICO CITY』のステージ裏写真を公開した。
【写真】①BTS V、メキシコ公演の余韻伝えるオフショット ②〜④メキシコ公演3日間の記念ショット
■BTS VがRM、JIN、J-HOPEらの“自然体”の姿&「7」タトゥーにも視線集中
先日は、メキシコでのプライベート写真や、襟足をブロンドにヘアカラーする姿を披露してファンの注目を集めたV。
本投稿では、Vはスペイン語で「Esto no es un adios(さよならじゃないよ/“adios”はアキュートアクセント付きが正式表記)」と、メキシコのファンへのメッセージを添え、公演のオフショットを公開している。
1、2枚目は、スタイリッシュなソンブレロを被った白Tシャツ姿のカット。下ろした前髪から覗く上目遣いが印象的だ。さらに、RM(アールエム)、JIN(ジン)、J-HOPE(ジェイホープ)らメンバーの自然体な表情を、ポラロイド風加工で公開している。
6枚目では、ダメージジーンズから覗く太ももに刻まれたBTSメンバーとの「7」の“友情タトゥー”にフォーカス。9枚目にはサングラス姿でリハーサルに臨む様子、さらに10枚目では、ブロンドの襟足を見せるように首を伸ばした黒タンクトップ姿を披露。Vの美しいフェイスラインとデコルテが際立っている。
黒レザー衣装でステージへ向かう動画では、スタッフやダンサーたちの姿も収められており、温かな空気感が伝わる。12枚目には再びポラロイド風に加工したメンバー集合写真を投稿。13枚目のカメラを見つめるカットには、余白部分に「No me olvides(私を忘れないで)」と記している。ラストは、メキシコを舞台にした映画『リメンバー・ミー』のスクリーンショットで締めくくり、投稿全体に温かな余韻を残した。
SNSでは「ヤバい、カッコイイ」「相変わらず顔面がお強い」「素敵な写真いっぱい」「センスが良すぎる」「BGMも『Remember me』に設定してるんだね」「コンサートの開催地ごとに合わせた投稿をしてくれる心遣いが優しい」「テテの撮影だからこそのメンバーの表情ありがたい」など、大きな反響を呼んでいる。
THE FIRST TIMES編集部
