「10億円の当選金が当たる」と表示されたインターネットサイトに応募したことをきっかけに、秋田市に住む70代の男性が電子マネーの利用権約1,200万円相当をだまし取られました。

男性は“詐欺撲滅キャンペーン”に関するサイトを見ていて被害に遭ったということです。

秋田臨港警察署の調べによりますと、秋田市に住む70代の男性は去年11月、特殊詐欺の被害防止対策についてインターネットを検索。

すると“詐欺撲滅キャンペーン”に関するサイトに「10億円の当選金が当たる」と表示されていて、申し込みをしました。

すると数日後、通話アプリのLINEに「当選しました」とメッセージが届き、受け取るため3,000円の手数料を要求されます。

相手の要求に応じたところ、それ以降も「受け取りまであと少しなので頑張りましょう」などと言われ、男性は先月27日まで数十回に渡り、電子マネーを購入。

その利用権約1,200万円相当をだまし取られました。

※5月12日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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