2026年5月12日 18:33

5月12日付で懲戒免職処分を受けたのは、四日市市立内部中学校に勤務していた教諭、国木俊之被告(48)です。
三重県教育委員会などによりますと、国木被告は、今年1月、鈴鹿市内の施設で16歳未満の10代の女性にキスをするわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴されました。
国木被告は当時、女性に対し、音楽の個人指導を行っていたということです。
県の聞き取りに対し、去年12月以降も同じ女性に対し、同様の行為を複数回行い、「女性に好意をもっていた」と話しているということです。
県教委は「教育公務員としてあるまじき行為であり、重く受け止めています。信頼回復と再発防止に努めてまいります」などとコメントしています。
最終更新日:2026年5月12日 18:33
