全国各地の歴史や文化を、本を通して紹介する企画展が、5月12日から徳島市の県立図書館で始まりました。
この企画展は、本を通して日本各地の魅力に触れてもらうと、県立図書館が開きました。
会場には、各都道府県にゆかりのある図書が94冊展示されています。
北海道の代表的なお土産「熊の木彫り」に関する本や、福岡の明太子を使った新しいレシピを紹介する本、岐阜県からは地元出身の著名な作家を紹介したものなど、その土地の歴史や人物、食文化や伝統芸能など、さまざまな分野の本が並びます。
(県立図書館・日髙文さん)
「ご家族・ご友人がいる地域から選んでみるのもいいし、興味関心がある本を探してもらってもいい」
「思い思いの方法で日本一周を楽しんでもらえたら」
この企画展は、7月20日まで徳島市の県立図書館で開かれています。
