記事ポイント
静岡新聞社とむすびめコミュニケーションクリエイツが合同で「しずおか学生ライター」プロジェクトを始動 地元企業の経営層への取材機会が、就活の「ガクチカ」として直接活かせる 応募締切は6月15日、静岡県内在住または静岡県出身の学生が対象
地域の魅力を学生の言葉で発信し、就職活動のアピールポイントにも直結する新しい試みが静岡県からスタートします。
静岡新聞社とむすびめコミュニケーションクリエイツが手を組み、2026年5月12日より第1期生の募集を開始します。
静岡新聞社×むすびめコミュニケーションクリエイツ「しずおか学生ライター」
プロジェクト名:しずおか学生ライター 対象:静岡県内在住の学生(大学・短大・専門学校など)、または静岡県出身の学生 募集期間:5月〜6月15日(応募締切) キックオフ会(説明会):6月下旬〜(予定) 主催:株式会社静岡新聞社、むすびめコミュニケーションクリエイツ株式会社
「しずおか学生ライター」は、静岡新聞社が運営するデジタルメディア「静岡ビジネスコンパス」「しずおか仕事図鑑」「@S(アットエス)」のコンテンツ強化と、むすびめメディアが蓄積してきた市民参加型・リビングラボ形式の運営ノウハウを組み合わせて誕生したプロジェクトです。
学生が地元企業の経営層や社長に直接インタビューし、その取り組みや思いを記事にまとめて発信します。
執筆した記事はむすびめメディアを中心に、「静岡ビジネスコンパス」「しずおか仕事図鑑」「@S(アットエス)」といった複数の媒体に記名記事として掲載されます。
自分の名前(ペンネーム可)がメディアに並ぶ実績は、就職活動における具体的な「名刺代わり」として機能します。
プロジェクト立ち上げの背景
学生が地域の魅力や企業の最前線を取材・発信することで、地域全体の広報力が高まると同時に、学生と企業経営層との接点が生まれます。
若者のシビックプライド醸成と地域流出の軽減を目標に据え、地域社会の課題解決につながる安定的なエコシステムの構築を目指しています。
運営は両社の役割分担で進みます。
むすびめメディアが学生ライターの募集・取りまとめ・記事編集サポート・スキルアップ勉強会の共同開催を担い、静岡新聞社は強力なネットワークを活用した取材先企業の開拓と教育機関との連携、自社デジタルメディアを記事発信の場として提供します。
学生ライターに参加する3つのメリット
このプロジェクトへの参加で得られるメリットは、就活・スキル・実績の3つに整理されます。
地元企業の社長や経営層・リーダー層に直接取材できる機会は、就職活動で問われる人柄・価値観・問題解決能力をアピールする「ガクチカ」として活用できます。
企画の立て方から取材・原稿チェックまで編集部がサポートし、勉強会を通じて「伝える力」を実践的に習得できます。
そして記名記事の掲載実績が、社会人としての出発点を後押しします。
応募方法と今後のスケジュール
応募は公式の応募フォームからエントリーを受け付けています。
QRコードからアクセスでき、締切は6月15日です。
5月〜6月に告知・募集受付を行い、6月下旬からキックオフ会(説明会)が予定されています。
活動内容は企画会議への参加、県内イベントや企業への取材、記事の執筆などです。
静岡県内在住の学生に加え、静岡県出身であれば居住地を問わず応募できます。
大学・短大・専門学校など幅広い学生が対象となっています。
地元企業の経営層と直接対話できるインタビュー取材の場は、授業やアルバイトでは得られない実社会との接点です。
記名記事という形で自分の言葉が静岡の複数メディアに残り、就職活動のエントリーシートや面接で具体的な実績として語れます。
応募締切の6月15日までに、公式フォームからエントリーできます。
静岡新聞社×むすびめコミュニケーションクリエイツ「しずおか学生ライター」の紹介でした。
よくある質問
Q. 応募できる学生の条件は何ですか。
A. 静岡県内在住の学生(大学・短大・専門学校など)、または静岡県出身の学生が対象です。
居住地と出身地のどちらかが静岡県に関わっていれば応募できます。
Q. 執筆した記事はどのメディアに掲載されますか。
A. むすびめメディアを中心に、静岡新聞社が運営する「静岡ビジネスコンパス」「しずおか仕事図鑑」「@S(アットエス)」に掲載されます。
記名記事(ペンネーム可)として実名での実績が残ります。
Q. ライティング経験がなくても参加できますか。
A. 参加できます。
企画の立て方から取材・原稿チェックまでプロの編集部がサポートし、両社が合同で開催するスキルアップ勉強会も用意されています。
