NHK朝ドラ「風、薫る」ゆかりの上越でロケ 主人公2人が撮影に寄せる思い語る
2026年5月11日 18:17更新
現在NHKで放送中の連続テレビ小説「風、薫る」のロケが、11日(月)と12日(火)の2日間の日程で上越市内で行われています。初日は、撮影の合間に主人公で一ノ瀬りん役の見上愛さんと、大家直美役の上坂樹里さんの会見が行われ、撮影に寄せる思いを語りました。

左:見上愛さん(一ノ瀬りん役) 右:上坂樹里(大家直美役)
ロケが行われたのは、上越市内の海岸沿いです。ここでは女学校の舎監として新潟に来ることになったりんのもとに、直美や島田健次郎などが訪ねてきて日本海を見る場面が撮影されました。カットごとにテストと本番を繰り返し、撮影が進められました。
また、撮影の合間には見上愛さんと上坂樹里さんの会見が浦川原区で行われました。
見上愛さん
「新潟に泊ったことがない。海鮮を食べたり雪が積もった山と海を同時に見られるロケーションで撮影。今後の新潟の展開が楽しみ」
上坂樹里さん
「新潟は初めて。今回の撮影をとても楽しみにしていた。天気にも恵まれ一面に広がる海を目にしながら撮影でき幸せ」

新潟が登場する放送の時期は明らかにされませんでしたが、期間はおよそ4週間です。「高田」をモチーフにした街が舞台となり、女学校の寮や飴屋の場面も盛り込まれます。
制作を統括する松園武大さんによりますと、新潟はりんの人生にとって大きな出会いと転換点になる場所だということです。
見上愛さん
「りんは新潟に来ていろいろな学びを経て大きく成長する。新潟の皆さんぜひ注目して」
上坂樹里さん
「空が広く素敵な景色の新潟で撮影できうれしい。新潟が登場するのはもう少し先だが、今後の展開を含め『風、薫る』をよろしく」とPRしていました。
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