2026年5月11日 23:31
きょう夕方、小矢部市で、86歳の男性がビニールハウスの骨組みと耕運機に挟まれた状態で見つかりました。男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
小矢部警察署によりますと、きょう午後4時35分ごろ小矢部市道明の畑で、近くに住む無職の大野吉延さん(86)が、ビニールハウスの骨組みと手押し型のミニ耕運機の間に立った状態で挟まれているのを、家族が見つけました。大野さん宅を訪ねてきた農業関係者が消防に通報し、大野さんは救急車で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
この畑は普段から大野さんが管理していて、発見した家族の話では、畑からうなり声が聞こえたため行ってみると、大野さんが立った状態で挟まれていたということです。耕運機の大きさは、全長1.3メートル、幅60センチ、高さ1メートルほどの手押し型のミニ耕運機で、警察が大野さんが亡くなった原因を調べています。
最終更新日:2026年5月11日 23:31
