空手の大会が5月10日に三好市で開かれ、全国から集まった空手家が熱い戦いを繰り広げました。
大会には、四国をはじめ大阪や兵庫など60の道場からおよそ350人が参加しました。
試合はトーナメント方式で、体重による階級や学年別に分かれて行われ、フルコンタクトと呼ばれる直接打撃で勝敗を決する実戦形式で行われました。
選手たちは、相手の攻撃に耐えながら力強く技を繰り出し、白熱した試合が繰り広げられていました。
(参加選手は)
「真剣に勝つ、勝った時の達成感がものすごく魅力」
「相手が強くてしんどかったけど、最後まで力を出せて良かった」
選手たちは練習の成果を発揮するとともに、礼儀や立ち振る舞いなど武道の心もしっかりと見せていました。
