明治安田J2・J3百年構想リーグ、高知ユナイテッドSCはカマタマーレ讃岐にアウェーで勝利して2位に浮上しました。
ここまでPKでの1勝のみと、アウェーでも勝ち点3が欲しい高知ユナイテッドSCは、香川でカマタマーレ讃岐との土讃戦に臨みました。序盤からゲームの主導権を握った高知は前半17分、新谷のこのロングシュート。
相手ボールを田中がカット、それを受けた新谷が相手キーパーの位置を見定めて迷いなく右足を振り抜きました。
新谷にとって5ゴール目となる素晴らしいシュートが決まって高知が先制します。
さらに、高知はその4分後、コーナーキックから福宮が上げたボールに飛び込んだのは深川!リーグ初スタメンの深川のゴールで2点をリードして前半を終えます。
後半に入っても積極的に仕掛ける高知は後半27分に金原と青戸を投入します。
後半40分、高野から左サイドをオーバーラップしてきた濱へ。すかさず入れたクロスにあわせたのは青戸!
2024年のJFL得点王の青戸、かつてプレーしたこともある讃岐からゴールを奪って3対0。アウェーで初の勝ち点3を掴んでこれで2位浮上です。
次戦は5月17日にホーム高知市のGIKENスタジアムで愛媛を迎え撃ちます。
