共有

2026年5月8日 19:39

山口・光市が固定資産税の納税通知書を誤送付~現時点で6人への誤送付を確認

山口県光市は、固定資産税の納税通知書を、誤って別の人に送付するミスがあったと発表しました。現時点で6人に誤送付しているのが確認されているということです。

光市によりますと、令和8年度の固定資産税の納付通知書について、受け取った人からの連絡で、誤って別の人のものを封筒に入れていたことが分かったということです。現在までに、6件の誤送付が確認されているということです。

誤送付されたのは納税義務者名や期別税額などの個人情報が記載された納税通知書の一部です。市は、納税通知書の封入作業を業者に委託しており、その委託業者の宛名確認が不十分だったことに加え、封入後の再確認が不十分だったことを原因としています。

市は誤送付をした人に対して速やかに謝罪と経緯の説明を行い、誤って送付した納付書を回収するとともに、本来送付するべきだった人に改めて納付書を送付するとしています。

また、再発防止策として委託業者への指導や監督をより一層強化し、文書封入の際のチェック体制の徹底や、委託業者が提出した再発防止策が機能しているか確認していくということです。

最終更新日:2026年5月9日 7:13

Share.