女性活躍の推進に優れた企業として「なでしこ銘柄」に選定された新日本科学が鹿児島市の下鶴市長を表敬訪問しました。

(鹿児島市・下鶴市長)
「選定企業の一覧を見ても東京が本社の企業ばかりでその中で地方鹿児島から新日本科学が選ばれたことは本当に意義があると思う」

 鹿児島市の下鶴市長を表敬訪問したのは鹿児島市に本社を置く新日本科学の永田良一会長兼社長と長利京美専務です。

 新日本科学は2025年度、女性が活躍しやすい職場づくりを進める上場企業として「なでしこ銘柄」に選ばれました。

 女性社員による「働くなでしこ委員会」を設置し制度の改革を進めているという新日本科学。これまでの取り組みや女性の活躍を推進する背景などについて説明し、下鶴市長も興味深く耳を傾けていました。

(新日本科学・永田良一会長兼社長)
「技術や知識を積み上げて会社を辞めないでずっと勤めてもらうことが組織の成長になる」

 新日本科学は今後も女性の活躍の推進を進めていくとしています。

Share.