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2026年5月9日 12:21

静岡県職員の働き方 生成AIでアップデート 年間4万時間の業務効率化を目指す(静岡)

県は4月末、知事部局の全ての職員に生成AIのアカウントを配布しました。働き方を“アップデート”する考えです。

4月27日に県庁で開かれた会議では、AI統括責任者、「CAIO」に就任した鈴木知事が訓示しました。
県では2025年度、生成AIのアカウントを課の単位で配布し、年間で3万7000時間ほどの業務を効率化したと計算しています。
県では2026年度、知事部局の全ての職員にアカウントを配布し、年間4万時間の業務効率化を目指します。

また年2回、「AI活用コンテスト」を開いて優良事例を選ぶなど、職員がAIを使いこなす状態を目指すということです。

最終更新日:2026年5月9日 12:21

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