5月6日、長崎県雲仙市で九州大会出場をかけた小学生以下の卓球の県大会が開かれ、子どもたちが熱い戦いを繰り広げました。
【写真を見る】6歳ホープが躍動!100人超参加の小学生卓球大会 九州大会の切符をかけ熱戦繰り広げる
雲仙市の小浜体育館で開かれた大会には小学6年生以下・4年生以下2年生以下の男女合わせて6種目に総勢100人あまりが出場しました。
■6歳のホープが躍動 卓球歴1年で決勝T進出
岳野冴月さん (6歳):「優勝目指して頑張ります。」
卓球歴1年の岳野冴月さんは、見事2連勝で決勝トーナメントに進出しました。
■涙を拭いて全力勝負 大人顔負けの闘志見せる
体は小さくても勝ちたい気持ちは大人顔負け、中には思うようにいかず泣き出す選手も。
「まだ終わってないよ」
どの選手も最後まであきらめることなく全力プレーを見せました。
この春卓球を始めた 小学2年泉颯空さん:「嬉しかったです。スマッシュが打てる卓球選手になりたいです」
出場選手の上位80人は2026年7月、長崎市の県立体育館で開かれる九州大会に臨みます。
長崎放送
