2026年5月6日 19:27

きのう閉幕した「となみチューリップフェア」で、海外からの外国人観光客の数が過去最多だったことがわかりました。台湾からの旅行者がおよそ9割を占めています。
先月22日に開幕した「となみチューリップフェア」は、14日間の会期を終え、きのう閉幕しました。
フェア運営本部によりますと、会期中の来場者数は29万3千人で、去年に比べて3万9千人、率にして11.7パーセント少なくなりました。
目標としていた30万人にはわずかに届かなかったものの、このうち外国人は1万1500人で、2018年の1万1200人を上回り、過去最多を更新しました。
外国人来場者を地域別でみると台湾からの旅行者が86パーセントと最も多く、フェア運営本部は「立山黒部アルペンルートが先月15日に開通したことに加え、去年9月に実施した台湾の旅行会社への売り込みの成果」としています。
最終更新日:2026年5月6日 19:27