2026年5月5日 16:17

西鉄は、福岡市内で営業運転中の路線バスで、運転手がシートベルトを装着せずに運転していたと発表しました。乗客の指摘で分かったということです。
西鉄によりますと、4日午後5時45分に博多駅前を出発し、福岡タワーに向かっていた路線バスで、60代の運転手がシートベルトを装着せずに運転していました。
乗客の1人が運転手を撮影し、西鉄バスのインスタグラムに「シートベルトをしていませんでした。対応をお願いします」と画像と共に送信したことで発覚しました。
会社の聞き取りに対し、60代の運転手は「管理者から指示を受けるまで気づかなかった」と話していて、5日は乗車業務から外されているということです。
運転手について、西鉄は道路交通法違反の疑いがあるとして警察から指導を受けていると認めていて「お客様を不安にさせてしまい、大変申し訳ございません。会社規則にのっとって厳正に対処します」とコメントしています。
最終更新日:2026年5月5日 16:17
