
鳥取、大分とのアウェーでの連戦をいずれも無失点で乗り切り、ホームに帰って臨んだ5連戦の3戦目、滋賀戦。試合前からの雨によってウェットなピッチ状況になり、自分たちが目指すフットボールを展開することはできなかった。それでも、ピッチ内での意思統一によってリスクを最小限にとどめ、シンプルな戦い方を徹底した熊本は後半に2得点を挙げて3連勝。
順位は5位のまま変わっていないものの、3試合連続の無失点で得失点差もプラスに戻し、北九州に敗れた6位大分との勝ち点差を広げるとともに、4位の山口、3位鳥栖などを射程に捉えるところまできた。
(残り 1920文字/全文: 2180文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。


会員の方は、ログインしてください。
タグマ!アカウントでログイン
