2026年5月4日 11:55

春に咲く様々な種類のランの花が楽しめる毎年恒例の展覧会が、富山市で開かれています。
富山県中央植物園で開かれている「春のラン展」には、県蘭協会の会員24人が丹精を込めて育てたランが一堂に集まっています。
会場にはカトレアやコチョウランなど外国を原産とするランのほか、日本原産のエビネなど、合わせて186点が展示されていて、訪れた人は近くで見たり写真を撮ったりして思い思いに楽しんでいました。
中でも、背が高く、濃い紫色の花が特徴の岡本益男さんのランは、花を多く咲かせたことが評価され、最高賞の富山県蘭協会長賞を受賞しました。
会場ではランの販売も行われています。「春のラン展」はあすまで開かれています。
最終更新日:2026年5月4日 11:55