【写真】この力感で打ちたい… 石川遼のアプローチを後方から見ると

国内男子ツアーの最終ラウンドが進行している。トータル12アンダーの細野勇策、1打差2位の小平智、2打差3位の勝俣陵の最終組が9時にティオフを迎えた。

1番は左ドッグレッグのパー4。ツアー初優勝を狙うレフティの細野はティショットがフェアウェイバンカーにつかまり、2打目をグリーン奥にこぼしたがパーセーブ。

ツアー通算8勝の小平はドライバーを手にしてグリーン近くまで運び、30cmに寄せてタップインバーディで細野をとらえた。ツアー通算1勝の勝俣は2オン2パットのパーで1番を終えた。

最終組の1組前を回る堀川未来夢がバーディ発進でトータル10アンダーとしている。

今季から米下部のコーン・フェリーツアーを主戦場とし、国内初戦の石川遼は4ホールを終えて2つ伸ばしてトータル6アンダー。同じく米下部を主戦場とする杉浦悠太は5ホールを終えて1つ伸ばしてトータル5アンダーとしている。

シード1年目の25歳、古川龍之介は1番から4連続バーディで一気に浮上。雨の影響もあり、グリーンが軟らかくなっている今年は、最終日も多くのバーディが見られそうだ。

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