【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」

Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!
今月のテーマは、「習いごと」。オッジェンヌのみなさんに話を聞くと、定番人気のものから、少しニッチなものまで十人十色。その向上心、好奇心、バイタリティに脱帽です! ここでは、雷 国悦さんをピックアップ。

今回語ってくれたのは…

雷 国悦さん

雷 国悦さん(フリーランス広告業・35歳)
元広告代理店勤務。現在はフリーランスならではの柔軟なスケジュールを活かし、週2~3日の運動習慣を継続中!

有酸素運動と筋トレでぬかりなく全身運動!

コロナ禍で外出の機会が少なくなった5年ほど前から、パーソナルジムに通い始めました。1時間の中でストレッチ→筋トレ→有酸素運動という流れで進んでいくのですが、トレーナーがなかなかのスパルタで… (笑)。私が「つらい、つらい!」と声を上げてもお構いなしですが、それはなんだかんだでやり遂げられてしまう私のキャパシティをわかってくれているから。

実際、着実に効果も出てきていて、毎回違う部位を集中して鍛えるため、全身くまなく引き締まってきた感覚があります。以前は年に一度は必ずインフルエンザにかかっていたのですが、ここ1〜2年は風邪も引きにくくなりました。

とはいえ、パーソナルトレーニングは有酸素運動の割合が少なく、予約も必要なので、思いついたときにふらっと行って思いきり体を動かせる場所が欲しくて24時間ジムも契約しています。

さらにそれだけでは物足りなくなり、2年ほど前からテニスもスタート。友人との間で「テニス面白そうだよね!」という話になり、筋トレと違ってだれかと喋りながらワイワイ体を動かすのも楽しそうだし、ジムではできない全身運動もできそう! と思い、ノリと勢いで始めました。

平日夜や土日に友人と一緒に通っていて、コーチ対私たちの1on2で2時間のレッスン。試合はなく、基本的には打ち方などのテクニックを教わりながら、ひたすらストロークをしています。コートは室内にあるので天候に左右されず、日焼けの心配も不要。球を打つことでストレス解消にもなって、スクールに行った日は睡眠の質も上がる気がします。

走ることすら嫌いだった学生時代の私が今の自分を知ったら、心底驚くだろうな… と思う日々です。

友人と一緒にテニススクールに加入。球の打ち返しでストレス発散!

テニス

テニス

マイラケット購入でモチベーションがさらにUP
コーチのおすすめで、打ち方の特性にあったラケットを愛用しているそう。「コントロールがしやすいラケット、ボールを拾いやすいラケット… など、さまざまな種類があるんです」

テニスウェア

ウェアはテニス専用ではなく、すべてlululemon。「室内で日焼けの心配はなくても、前髪の固定と、視線を集中させるためにサンバイザーは必須!」

24時間ジムとパーソナルの二刀流!

ジム

「正しい体の使い方」は今後の財産になりそう!
トレーナーに正しい筋肉の使い方を教えてもらったおかげで、セルフトレーニングも捗るように。

ノットレスで靴紐がほどけるストレスから解放

Onのシューズ

VALXのプロテイン

「〝On〟のシューズは、クッション性が高く私服にも使えるデザイン! 〝VALX〟のプロテインはトレーナーのおすすめ」

MORE&MORE! オッジェンヌの習いごと

エクササイズ代わりにポールダンス! (下田 悠さん/会社経営・37歳)

ポールダンス

ポールダンスは究極の全身運動!
「今まで経験してきた暗闇ボクシングやボルダリング、ベリーダンスと比べても高い運動効率! 始めて1年半経った今も翌日筋肉痛が残ります」

ダンスは再開! お料理は新たな趣味になりそう♡ (深山桂都さん/食品メーカー勤務・30歳)

改めて「食」を学び直して、仕事にも活かしたい

料理

料理 座学

習いごとを通じて新たな友人ができるのもうれしい
「ダンスはかつての恩師が最近開設した大人向けコースに参加。料理教室は、座学で料理の理論を学んでから実践タイム。1回5時間かかります」

パーソナルピラティスで体幹を鍛え直し中(力丸莉帆さん/不動産関連会社勤務・35歳)

月に2〜3回が目標ですが、実際は月1です…

ピラティス

パーソナルならでは、体の使い方をゼロから習得中
レッスン終了後は、呼吸が自然と深くなり、地面に足がしっかり着く感覚があるそう。「演劇をやっていた名残か、背筋には自信があります(笑)」

2026年Oggi5月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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