中国メディアの快科技はこのほど、中国車がメキシコ北部の米国境地帯で爆発的に売れているとする記事を掲載した。

中国メディアの快科技はこのほど、中国車がメキシコ北部の米国境地帯で爆発的に売れているとする記事を掲載した。

記事によると、米国が貿易障壁を設けて中国車の流入阻止を試みる一方、メキシコ北部の米国境地帯では中国車の売れ行きが好調だ。

メキシコ北部の町シウダフアレスでは、米国市場で販売が制限されている吉利(Geely)や比亜迪(BYD)、長城(GWM)など中国メーカーのショールームが軒を連ねている。Geelyのショールームに展示されている小型電気自動車(EV)EX2の価格は約39万メキシコペソ(約356万円)からだ。

中国メーカーは、その手頃な価格と先進技術を武器にメキシコ市場でシェアを急速に伸ばし、すでに25%近くを占めている。(翻訳・編集/柳川)

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