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【05月02日 KOREA WAVE】13歳の未成年者にわいせつ行為をした疑いで一審で執行猶予を言い渡された韓国の家庭教師(20代男性)が、オンライン上に反論文を掲載し、「相手の親が金銭目的でうそをついた」と主張したことで論争が再燃している。
男性は、自身の名前を冠したブログで「私的な制裁が厳しくなり、家族や知人にまで傷を与えると判断した」と投稿の理由を述べた。男性は今回の事件について「相互同意の下での身体接触だった」と主張。公開された防犯カメラ映像も編集されたものだと強調した。
さらに男性は、相手の母親が以前の家庭教師を同様の容疑で告訴し、1億ウォン(約1100万円)を受け取ったと聞いていると言及。「私にも1億ウォン(約1100万円)を要求し、何度も和解を強要した」と主張した。また、母親が寄付金を受け取っていることについても、金銭搾取だと批判した。
男性は家族の個人情報が漏洩し、ストーキング被害やアルバイトの解雇などの実害が出ていると訴えている。
投稿に対し、オンラインでは「主張が事実なら検証すべきだ」という意見や、「未成年相手に相互同意を主張するのは不適切だ」といった賛否両論が巻き起こっている。
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