雨のため延期となっていた「徳島城阿波おどり」が4月29日、徳島中央公園で行われ、新緑の中、圧巻の踊り絵巻が繰り広げられました。
総勢1300人による壮麗な流し踊りでスタートした「徳島城阿波おどり」は、阿波踊り発祥の地といわれる旧徳島城周辺の徳島中央公園で行われました。
ここ数年は春の恒例行事にもなっていて、2026年は県内外から参加した約40連、2600人の踊り子が新緑の中、躍動感あふれる踊り絵巻を繰り広げました。
(広島から転勤)
「心に響くよう感じで感動しながら見ています」
(兵庫県から)
「この時期だと暑すぎなくていいですね。夏も来てみたいと思いました」
鷲の門前広場で行われた輪踊りでは、見る阿呆も踊る阿呆へと変身。
心地よい汗とともに、うららかな春のひと時を楽しんでいました。
