長崎水辺の森公園などを会場に5月2日(土)から始まる、今年の「DEJIMA博」。

初登場グルメを一足先に紹介します。

◇名物!極上肉づくしバーガー 1,800円(税込)

最初のお店は、東京でも有数のカフェ激戦地として知られる「清澄白河」の人気店『3000日かけて完成した極上ハンバーガーField』。

なぜ、こんな店名なのかというと…。

(オーナー 岩元 宏康さん)
「私がバックパッカーをやっていた時に、アメリカで出会ったハンバーガーがすごくおいしくて衝撃受けた。その味を超えるハンバーガー作りたいと研究を始めて、納得できるまでにかかった期間が3000日だった」

長崎で販売されるのは、その研究の末に誕生した人気メニュー「名物!極上肉づくしバーガー」です。

まずは老舗ベーカリーが作った “はちみつ入りの特製バンズ” に、マヨネーズをぬり、鉄板で焼いた国産牛をON。

その上から、特製のひき肉ソースをたっぷりかけて完成。

肉の上に肉をかけた、まさに “肉づくしのバーガー” なんです。

(オーナー 岩元 宏康さん)
「食べたことのない肉感のハンバーガーを持ってきますので、ぜひ長崎の皆さん、楽しみにしていてください」

◇究極のチーズトリュフポテト

続いては、東京・吉祥寺から。

先月、オープンしたばかりの話題の店『Bell Frites』も、DEJIMA博にやってきます。

長崎で食べられるのは、本場ベルギー式のフライドポテト。

(西野 圭太 取締役)
「ジャガイモにもこだわりがあって、その時期に一番合うジャガイモを選んで使っている」

ジャガイモは,店舗でカットして揚げています。

(西野 圭太 取締役)
「お客さんに提供する直前に二度揚げすることによって、よりサクサクでホクホクの食感で、商品を提供している」

仕上げは、トッピングとディップソース。

個性豊かな10種類以上から選ぶことができます。

中でも人気なのが「究極のチーズトリュフポテト」。

(西野 圭太 取締役)
「トリュフの香りとチーズの香りが合わさって、すごく食欲をそそるような味わいになっている」

(客)
「めっちゃトリュフを感じる。ポテトの味付けが濃い感じで、飽きずに食べられる」

DEJIMA博では、900円で提供されます。

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