サッカー特別リーグ、首位を走る徳島ヴォルティスは4月29日、アウェーで、ここまで8位のFC大阪と対戦しました。
前節、痛い黒星を喫した青のユニフォーム、ヴォルティス。
29日の相手は格下J3のFC大阪です。
先制したのはヴォルティスでした。
前半36分、杉本がペナルティエリア手前から右足を振りぬき、1対0とリードします。
1対2と逆転されたされたヴォルティスは後半32分、高木!
このシュートでヴォルティスは、同点に追いつき、2対2のまま前後半を終えます。
試合はヴォルティスにとってこのリーグ初のPKへ。
互いに一歩も譲らずキッカーは2巡目へ突入しますが、ヴォルティスの14人目鹿沼。
止められて、試合終了。
ヴォルティスはPK敗けの勝ち点1となりました。
