今年(2026年)の春の叙勲が発表され、高知県関係では41人が晴れの受章に輝きました。

高知県関係の「春の叙勲」受章者は地方自治や教育、消防などの分野で功績のあった高知県内に住む33人と県外に住む8人のあわせて41人です。

旭日 大綬章には元内閣府特命担当大臣の福井 照さん(72歳)が選ばれました。

旭日 小綬章には元土佐市議会議員の江渕 土佐生さん(87歳)と元安芸市長の松本 憲治さん(78歳)が選ばれています。

また、瑞宝 小綬章には元高知県理事の片岡 万知雄さん(74歳)と元高知市消防正監の宮脇 良平さん(70歳)、元公立高等学校長の沖上 芳幸さん(72歳・芳は旧字体)と、同じく元公立高等学校長の山﨑 澄夫さん(72歳)、元高知海上保安部巡視船とさ船長の竹輪 哲矢さん(72歳)の5人が選ばれました。

そのほか、旭日 双光章 5人、瑞宝 双光章 13人、旭日 単光章 2人、瑞宝 単光章に13人が選ばれました。

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