千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズは、両球団の球場グルメを通じた新たな取り組み「千葉埼玉 BALLPARK GOURMET BRIDGE」を実施することを発表した。
本企画は、千葉と埼玉という隣り合う地域に本拠地を構える両球団が、球場の垣根を越えてグルメの魅力を共有し、ファンの皆さまに新たな食体験をお届けすることを目的としたもの。
千葉と埼玉をつなぐ“架け橋”をイメージし、両球団が互いに切磋琢磨しながら、それぞれの魅力を掛け合わせることで、新たなグルメ体験の創出を目指す。
第一弾の施策として、両球団の人気キッチンカー・店舗が相互に出店し、それぞれの球場の人気グルメを提供。
5月1日から5月3日まで、ZOZOマリンスタジアム(いずれも埼玉西武戦)にてライオンズグルメを販売。
ライオンズグルメ総選挙「キングオブ獅子まんま」初代グランプリであり、球場販売数120万個を突破した「ライオンズ焼き」をはじめ、2024年総合グランプリ「宮木牧場のパワープレート」、2025年総合グランプリ「宮木牧場のローストビーフ丼」など、歴代の人気グルメが登場。
さらに、ライオンズオフィシャルから揚げ「獅子のから揚げ」と、築地丸高監修のたまご焼きを組み合わせた「獅子のからたま」も販売予定。
また、7月14日から16日には、マリーンズの人気キッチンカーがベルーナドーム(いずれも千葉ロッテマリーンズ戦)に出店予定。ZOZOマリンスタジアムで親しまれているグルメをベルーナドームでも味わうことが出来る。
詳細は決まり次第、あらためて球団公式サイトにて公開予定となっている。
ベースボールチャンネル編集部
