J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第12節

2026年4月25日14時キックオフ CITY FOOTBALL STATION

入場者数 3,559人

栃木C 2-1 栃木SC

(前半0-0、後半2-1)

得点者:54分 中野克哉(栃木SC)、65分 升掛友護(栃木C)、90+6分 知念哲矢(栃木C)

気温 21℃

湿度 37%
ピッチ 晴

<スターティングメンバー>

GK 71 猪越 優惟
DF 6 阿部 海斗
DF 25 岩﨑 博
DF 37 木邨 優人
DF 88 内田 航平
MF 13 大曽根 広汰
MF 15 堤 陽輝
MF 27 永井 大士
MF 40 食野 壮磨
MF 81 中野 克哉
FW 9 近藤 慶一
控えメンバー
GK 21 櫻庭 立樹
DF 24 田端 琉聖
DF 26 田畑 知起
MF 17 杉森 考起
MF 39 屋宜 和真
MF 47 吉野 陽翔
FW 19 庄司 朗
FW 29 矢野 貴章
FW 80 オタボー ケネス

60分 堤→吉野
74分 木邨→田畑
74分 永井→杉森
74分 近藤→オタボー
90+7分 食野→矢野

 

▼前半は前線プレスがハマらず

前半は苦しい展開だったが、ハーフタイムにプレス連動を修正し、狙いどおりに前から奪って先制ゴールをもぎとった。その後は五分の展開に。そして後半アディショナルタイムに掴んだ岩﨑博の決定機が入らなかったことを踏まえれば、90分間でドロー、最低でも勝点1は奪い取るべきゲームだった。

しかし、その直後、相手にゴールが生まれた。

紙一重の展開だった。だが、手元に残ったのは、栃木ダービー初黒星という事実のみだ。激戦を終えた内田航平が冷静に振り返っていた。

「こういうゲームで勝点1を取れるか・取れないか。昨季も最後に6位に滑り込める瀬戸際で勝点1が足りず7位に終わっている。あの苦い経験を踏まえれば、こういうところでしっかり勝点を取っておかないとチームが上積みできない。細かいところは突き詰めていかないと」

最後の2失点目には守備のディテールでエラーが起きている。引き続いている課題をここで再び露呈したことを重く受け止め、次に向かう必要がある。

 

序盤は相手のアンカー、ペドロ アウグストに入るボールを引っ掛けてショートカウンター放つシーンもあったが、25分過ぎには栃木シティペースに。

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