三重県尾鷲市では水産資源を増やすため、30年ほど前から毎年この時期にマダイの稚魚を放流しています。

【写真を見る】5万4000匹のマダイ稚魚放流 2月に人工ふ化…体長約6センチ 6年後には体長40センチの立派なマダイに 三重・尾鷲湾

市内にある尾鷲栽培漁業センターでは、ことし2月に人工ふ化して養殖した体長6センチほどの稚魚約5万4000匹が、27日尾鷲湾に放流されました。

■6年後には立派なマダイに…

稚魚は6年後、体長40センチ、重さ2キロほどの立派なマダイに成長するということです。

尾鷲市では、これまでに約216万匹の稚魚を放流していて、持続可能な海洋資源の維持を目指し、今後も稚魚の放流を続ける意向です。

CBCテレビ

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