男子バスケットボールB3、レギュラーシーズンを2位で終えた徳島ガンバロウズは4月24日から、プレーオフ準々決勝でリーグ7位の東京ユナイテッドと対戦しました。

4月24日、金曜日に行われた第1戦、ガンバロウズは、一進一退の攻防の末、最終第4クウォーター残り3秒でアダムスが劇的な逆転シュートを決め、86対85の1点差で勝利をもぎ取ります。

しかし、続く第2戦は78対82と惜敗、1勝1敗のタイで臨んだ26日の最終第3戦。

ガンバロウズは第1クウォーター、ドーソンの3ポイントなどで22対13とリードします。

しかし、第2クウォーター以降、相手に流れをつかまれたガンバロウズは、攻撃の精度を欠き失速、終わってみれば58対75の大差で敗れ、まさかのプレーオフ準々決勝で今シーズン終戦となりました。

(徳島ガンバロウズ・小林康法ヘッドコーチ)
「チームが目標を達成をできなかったこと、B3優勝、プレーオフで勝てなかったことはヘッドコーチの私の力不足」
「ファンのみなさんの声援は力強く私たちを後押ししてくれたし、選手たちは粘り強く最後までやり続けてくれた」
「悔しい気持ちを忘れずに、次のシーズンリーダーとして前を向いて進んでいきたい」

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